about us

社長あいさつ

少子高齢化が世界で最も進む日本では、
かつて世界第二位の経済大国だったことは名実ともに風化しつつあります。
人口減少は確実に進行し、政府の歳入も減少していく一方、
政府の支出としての社会保障費は人口の高齢化に伴って、どんどん増えています。

現在、日本の国の借金はGDPの200%を超え、世界最大の借金国というのが現実です。
そんな状況で、もし政府が財政破綻すれば、
急激な円安とともに、資源の輸入インフレが加速するでしょう。
つまり、海外から輸入するすべてのものが暴騰するのです。

日本メガソーラー整備事業株式会社 代表取締役社長 目﨑雅昭

このシナリオは、すでに現実になりつつあります。

日本のエネルギー自給率は、わずか4%です。

たとえ食糧があっても、エネルギーが無ければ現代社会は成り立ちません。
だからこそ、ほぼ無限にある太陽光による
「低コストの太陽光発電」
に大きな意味があります。それは充分に現実的で、可能な道なのです。

日本メガソーラー整備事業(株)は、
太陽光発電が化石燃料よりも安価で供給できることを実現するため、
日々努力していきます。

Projecr Report 北海道石狩市 実証実験

パネルの角度は何度が最適か自社実験場にて常時監視中

積雪量の多い地域では、パネルの角度によって総発電量が大きな影響を受けます。
しかし最適な角度についてのデータは、まだ少ないのが現状です。
弊社では、最適なパネル角度を検証するために、積雪量の多い北海道石狩市での
自社実験場にて継続的に観測中しています。(石狩市高岡の過去最深積雪:169cm)
0度、10度、20度、30度、45度、60度、90度と、それぞれの角度にパネルを並べ、
発電量をオンラインにて常時監視中。

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